悩みの解消

レーザー治療を併用するケースが増えています

お花を持つ

小陰唇が肥大したり黒ずんだりしているのは男性経験が多い証拠だという説がまかり通っていますが、それは大きな誤解です。男性経験がほとんどない女性でも、ホルモンの働きによって小陰唇が肥大してしまうことがよくあります。大陰唇からはみ出している部分が多いと、その分だけ下着との摩擦が強くなります。その結果、色素沈着が起こりやすくなり、小陰唇が黒ずんでしまうというわけです。でも、パートナーの男性にいちいちそのような説明をするわけにはいきません。そのため、形成外科クリニックなどで小陰唇縮小手術を受ける女性が多くなってきています。手術では、メスを用いて余分な粘膜を切除し、小陰唇を縮小します。粘膜なので傷跡が目立つ心配はほとんどありませんが、縮小手術の際にレーザー照射を行って、傷跡を滑らかにする工夫が施されるケースが多くなっています。

小陰唇縮小手術を受けたい場合には

肥大した小陰唇を縮小する手術を受けたいと希望していても、どこへ行けば手術を受けることができるのかわからなくて困っている人がたまにいます。デリケートゾーンに関する悩み事なので、産婦人科クリニックに相談しに行く人がいますが、産婦人科では治療を受けることができません。小陰唇縮小手術を取り扱っているのは、婦人科形成治療を標榜している形成外科クリニックや美容外科クリニックです。最近は、婦人科形成治療だけを専門に取り扱う女性専門クリニックも登場してくるようになりました。女性専門クリニックは、女性医師が開設しているケースが多いので、余計な気遣いをせずに何でも気軽に相談できるというメリットがあります。インターネットで調べると、比較的簡単にクリニック情報を収集することができます。

TOP